
2025年3月15日(土)、東京都・国立代々木競技場第一体育館で行われた第100回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会で、琉球ゴールデンキングスがアルバルク東京を60-49で下し、沖縄県勢として初の優勝を果たしました。この歴史的な勝利により、沖縄の名が天皇杯の栄えある歴史に刻まれました。
キングスは2017年のBリーグ参入以来、天皇杯に8度挑戦してきましたが、これまで優勝することはできていませんでした。しかし、長年の悔しさを乗り越え、ついにこの節目の第100回大会で悲願を達成しました。
球団関係者は、「この優勝はファン、パートナー企業、メディア、行政など多くの方々の支えのおかげであり、共に喜びを分かち合いたい」と感謝の意を示しています。また、「今後も沖縄をもっと元気にするために、より一層努力していく」との抱負を語りました。
天皇杯でのこれまでの戦績は次の通りです:
第100回大会 優勝:60-49 アルバルク東京
第99回大会 準優勝
第98回大会 準優勝
今回の勝利は、沖縄バスケットボールの新たな可能性を示すとともに、地元のスポーツファンにとって大きな希望となりました。琉球ゴールデンキングスのこれからの活躍に、さらなる期待が寄せられています。
アイキャッチ画像はPRTIMESのプレスリリースより転載しました。